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 2009年出版
 平賀 淳写真集『花街』
タイトルは原点に戻って『花街』としました。街をさまよい歩きながら、街の色気や人の営みの痕跡のようなものを映したものです。 思いのほか静かなものとなりました。(あとがきより)
著者名:平賀淳
書名:『花街』- HANAMACHI -
発行年月日:2009年11月9日
本体価格:3,400円
サイズ:B5変型
造本仕様:紙クロス上製本
総頁数:68
作品点数:カラー64点
発行部数:500部
編集発行人:大田通貴
装幀:塚本明彦、赤川延美(タイプセッティング)
印刷:大洋印刷株式会社
平賀 淳(ひらが・じゅん)
1959年横浜生まれ。他に写真集「新宿海溝」(新宿書房刊 2004年)。
 横内香子写真集『IN THE BOX』
ボクシングジムに通いだして十余年、ふと気になってジムや試合でボクサーたちの写真を撮り出した。 それから五年の月日がたった・・・。 ボクシングに関わる男たちのしぐさや表情をさまざまな角度からとらえ、彼等の生き様を。力強く、さわやかに伝える。
(WBAスーパーフェザー級チャンピオン 内山高志の写真を多数収録)
著者名:横内香子
書名:『IN THE BOX』
発行年月日:2009年9月1日
本体価格:2,800円
サイズ:B5変型
造本仕様:紙クロス上製本
総頁数:96
作品点数:白黒91
発行部数:700部
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷株式会社
横内香子(よこうち・きょうこ)
大阪生まれ、東京在中。http://mintcark.exblog.jp/
 與語直子写真集『GRANADA』
松江泰治に師事し、2005年ロンドンで34才の若さで不慮の死を遂げた写真家・與語直子。死の直前に撮られたグラナダの写真で、 彼女は自らのスタイルを確立した。この本は、それらの写真の中から夫と友人たちが選んだ16枚の写真で綴られた、彼女の最初の写真集 であり、遺作集でもある。
著者名:與語直子
書名:『GRANADA』
発行年月日:2009年9月1日
本体価格:3,600円
サイズ:A3変型
造本仕様:紙クロス上製本
総頁数:44
作品点数:白黒16
発行部数:700部
編集発行人:大田通貴
装幀:山崎正樹
印刷:コーハン株式会社
與語直子(よご・なおこ)
1971年、愛知県生まれ。2005年、ロンドンにて逝去。
 杉浦正和写真集『ルモンタージュ』
京都で生まれ、京都で暮らす写真家が2003年から2008年にかけて撮った作品を集めた写真集。 端正なモノクロプリントを通して、木や水、物たちの気配、関西という土地に漂う光と風の空気感が伝わってくる。
著者名:杉浦正和
書名:『ルモンタージュ』- REMONTAGE -
発行年月日:2009年8月31日
本体価格:3,800円
サイズ:A4変型
造本仕様:紙クロス上製本
総頁数:76
作品点数:白黒72
発行部数:700部
編集発行人:大田通貴
装幀:塚本明彦、赤川延美(タイプセッティング)
印刷:大洋印刷
杉浦正和(すぎうら・まさかず)
1960年、京都生まれ

[写真展]
2004年「ルモンタージュ」プレイスM(東京)
2004年「ルモンタージュ」アーリーギャラリー(大阪)
2005年「見返り横丁」富士フォトギャラリー(京都)
2005年「第二のルモンタージュ」アーリーギャラリー(大阪)
2005年「第二のルモンタージュ」プレイスM(東京)
2006年「御島 ON-SHIMA」アーリーギャラリー(大阪)
2007年「御島 ON-SHIMA」プレイスM(東京)
2008年「麗春」ギャラリー蒼穹舎(東京)
2009年「麗春」サテライトギャラリー(京都)

 後藤剛写真集『日日日日。』
収録作品は2001年から2008年にかけて、大阪・兵庫・京都など主に関西の街で撮影しました。言葉では表現し難い日常の瞬間、光景を捉えたつもりです。これまでにコニカミノルタプラザ(東京・新宿)などの個展で発表した作品を中心に、未発表作も追加して編集いたしました。多くの皆さんにご覧頂ければ幸いです。(後藤 剛)
著者名:後藤剛
書名:『日日日日。』- DAY BAY DAY2001-2008 -
発行年月日:2009年8月15日
本体価格:3,200円
サイズ:A4変型
造本仕様:紙クロス上製本
総頁数:84
作品点数:白黒83
発行部数:1000部
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷
後藤剛(ごとう・ごう)
1993〜1996年 中央大学写真研究部
2000年以降、写真ワークショップコルプス、プレイスM・夜の写真学校、Image box東中野、須田一政塾・大阪などの写真ワークショップに参加。コニカミノルタ「24人の新しい写真家登場」、富士フォトサロン2004年 奨励賞などに入選。

[個展]
2003年 「昭和78年おおさか。」(新宿、コニカミノルタプラザ)
2004年 「おわれてみたのはいつのひか。」(東京・京橋、プンクトゥム)
2006年 「あるひあのとき。」(新宿、コニカミノルタプラザ)
2008年 「日日日日。」(新宿、蒼穹舎)

 石田紘一写真集『山襞の村物語〈北上1963〜1973〉』
かつて日本のチベットと呼ばれた岩手県の山間集落。写真家はその地で村人たちを役者に見立てた村芝居を始めた。
「演出することにより、長い歴史の中で脈々と続いてきた日本の農村の姿、つまり土俗的な風習、信仰、性であったり土に生きる力強さ、 誇り、気高さまでもが浮かび上がってきたように感じた」。
著者名:石田紘一
書名:『山襞の村物語〈北上1963〜1973〉』
- THE VILLAGE STORY KITAKAMI 1963-1973 -
発行年月日:2009年6月6日
本体価格:3,200円
サイズ:A4変型
造本仕様:紙クロス上製本
総頁数:84
作品点数:白黒77
発行部数:700部
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

石田紘一(いしだ・こういち)
1943年 北京生まれ
1964年 東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業、長野重一氏に師事。以後フリー。
他に写真集「北京日和」(蒼穹舎)等。

 染川 明写真集『akirasomecamera』
著者名:染川明
書名:『akirasomecamera』
発行年月日:2009年5月25日
本体価格:3,600円
サイズ:A4変型
造本仕様:ソフトカバー(キュリアス・メタルホワイト 4/6判 Y目 215kg)
総頁数:72
作品点数:カラー71
発行部数:800部
編集発行人:大田通貴
装幀:塚本明彦
印刷:大洋印刷

染川 明(そめかわ・あきら)


 谷口昌良写真集『写真少年1973-1979』
これらの写真群は、私が中学生、高校生時代(1972-78)北海道、青森、宮城、長野、東京、神奈川で撮ったものであります。そんなカメラ小僧の楽しくも変化して行く少年期は以後大きく変わって行ったかもしれませんが、写真に対して通底するその喜びは未だ変わっていないようです。(あとがきより)
著者名:谷口昌良
書名:『写真少年1973-1979』- THE BLUE PERIOD 1973-1979 -
発行年月日:2009年4月8日
本体価格:3,600円
サイズ:A4変型
造本仕様:布クロス上製本、ヌキ箱
総頁数:64
作品点数:白黒53
発行部数:500部
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
企画:森澤ケン
印刷:大洋印刷

谷口昌良(たにぐち・あきよし)
1960年東京生まれ。中学生から写真を始める。1979年-83年、ニューヨークにてLeo Rubinfienに師事。1984-88年、ロスアンゼルスにて浄土宗開教使に就く。以後、長応院住職並びに写真活動。2006年9月11日、寺に「空蓮房」を設立。

 小林敏晃写真集『しもつかれ』
故郷・栃木に生まれ育ったのは15歳の夏までの短い間でしたが、その幼少時の体験は、私の原風景として根強く記憶の底に沈んでいました。いま再び故郷やその周辺の地を訪れたり、見知らぬ町を旅したりしたとき、それぞれの場所のもつ、ごく日常的な何気ない事物の中に潜んだ、過去の記憶の痕跡を見いだそうとしています。(あとがきより)
著者名:小林敏晃
書名:『しもつかれ』- SHIMOTUKARE -
発行年月日:2009年3月3日
本体価格:3,400円
サイズ:A4変型
造本仕様:布クロス上製本、ヌキ箱
総頁数:80
作品点数:白黒75
発行部数:500部
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

小林敏晃(こばやし・としあき)
1930年栃木県生まれ。1990年銀行を停年退職後、1995年日本写真芸術専門学校専科(前・後期)終了。過去の写真展に「刷り込まれた記憶」(2001年2月、銀座ニコンサロン)、「記憶の断片」(2004年10月、新宿コニカミノルタプラザ)。

 
 長野重一写真集『香港追憶』
けたたましい破裂音で眼が醒めた。
そこが香港島の下町にある銅鑼湾の、安ホテルのうす暗い一室であることに気がつくまで、しばらく時間がかかった。 1958年10月のはじめ、私の外国体験はこうしてはじまった。(本文より)
著者名:長野重一
書名:『香港追憶』- HONGKONG REMINISCENCE 1958 -
発行年月日:2009年1月20日
本体価格:3,800円
サイズ:A4変型
造本仕様:紙クロス上製本
総頁数:124
作品点数:白黒108
発行部数:700部
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

長野重一(ながの・しげいち)
1925年大分生まれ。慶応義塾大学卒業後、『週刊サンニュース』に編集者として入社し、1949年『岩波写真文庫』で写真家として活動を始める。1954年よりフリーランスとなり写真誌や総合誌を中心に写真家として多くの仕事を残す。また、映画のカメラマンとしても活動していた。代表作に「ドリームエイジ」、「遠い視線」ほか。