TOP
  既刊案内
  新着本
  ギャラリー
  店舗案内
  リンク
  E-Mail

 2008年出版
 長野重一写真集『遠い視線 玄冬』
1983年から撮り続けている「遠い視線」シリーズの最新作。2001年以降に撮影された作品を中心に構成。淡々と過ぎ行く東京の日常が、見る者の眼にゆっくりと浸透する。
著者名:長野重一
書名:『遠い視線 玄冬』-DISTANT GAZE DARK BLOOSOM OF WINTER-
発行年月日:2008年12月24日
本体価格:3,800円
サイズ:A4変型
造本仕様:ソフトカバー
総頁数:152
作品点数:白黒143
発行部数:700部
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

長野重一(ながの・しげいち)
1925年大分生まれ。慶応義塾大学卒業後、『週刊サンニュース』に編集者として入社し、1949年『岩波写真文庫』で写真家として活動を始める。1954年よりフリーランスとなり写真誌や総合誌を中心に写真家として多くの仕事を残す。また、映画のカメラマンとしても活動していた。代表作に「ドリームエイジ」、「遠い視線」ほか。

 
 門井幸子写真集『KADOI SACHIKO PHOTOGRAPHS 2003-2008』

人のいない風景に人を見る。
破壊の果てに、悲しいほどの静けさと美しさがひろがり、そんな風景をいつもレンズは見つめている。
そしてわたしもその第二の自然と出合い、対話する。

著者名:門井幸子
書名:『KADOI SACHIKO PHOTOGRAPHS 2003-2008』
発行年月日:2008年11月28日
本体価格:3,600円
サイズ:A4変型
造本仕様:カバー付き布クロス上製本
総頁数:72
作品点数:白黒61
発行部数:700部
編集発行人:大田通貴
装幀:門井幸子
印刷:大洋印刷

門井幸子(かどい・さちこ)東京生まれ。
2004年より毎年個展を開催。

 
 成合明彦写真集『松江風景』
平穏で、静かな松江の暮らしが過ぎて行く。 そんな2007年、巡り流れる季節をはっきり見たいと思った。
著者名:成合明彦
書名:『松江風景』- Matsue Landscape -
発行年月日:2008年10月27日
本体価格:3,200円
サイズ:B5判変型
造本仕様:布クロス上製本
総頁数:72
作品点数:白黒64
初版部数:350
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

成合明彦(なりあい・あきひこ)1952年島根県生まれ。
1976年WORK SHOP写真学校森山教室卒業。写真集「揺れる彼方」(1997年)、「空を見上げた日」(2006年)。

 
 尾仲浩二写真集『The Dog in France』
1992年、写真家は逃れるようにしてフランスへ向かった。
そして、「何ひとつ答えは出ないまま明日帰国する」(本書より)。
著者名:尾仲浩二
書名:The Dog in France
発行年月日:2008年9月20日
本体価格:3,500円
サイズ:B5判変型
造本仕様:布クロス上製本
総頁数:64
作品点数:白黒30
初版部数:1,200
編集発行人:大田通貴
装幀:橋本はじめ
印刷:大洋印刷

尾仲浩二(おなか・こうじ)1960年福岡県直方市生まれ。
東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。最近の写真集に「GRASSHOPPER」「DRAGON FLY」。写真展多数。

 
 山内道雄写真集『TOKYO 2005-2007』
1980年より撮り続けている“東京”シリーズの5冊目となる作品集。力強く疾走感あふれるタイトな本。
著者名:山内道雄
書名:TOKYO 2005-2007
発行年月日:2008年9月24日
本体価格:3,200円
サイズ:B5判変型
造本仕様:紙クロス上製本
総頁数:88
作品点数:白黒85
初版部数:600
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

山内道雄(やまうち・みちお)1950年愛知県生まれ。
早稲田大学、東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。

 
 鶴田厚博写真集『BLACK DOCK』
横浜、遠野、釜石、神戸、福岡・・・。たんたん、ひょうひょうと旅を続け、あたり前のようでありながら、どこか懐かしい昭和の匂いのする風景を拾い集め、瑞々しさに満ちた第1作品集。
著者名:鶴田厚博
書名:BLACK DOCK
発行年月日:2008年8月28日
本体価格:3,600円
サイズ:A4判変型
造本仕様:布クロス上製本
総頁数:72
作品点数:白黒65
初版部数:650
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

鶴田厚博(つるた・あつひろ)1968年、岩手県釜石市生まれ。

 
 原芳市写真集『現の闇』
1988年刊行の「曼陀羅図鑑」以来20年ぶりの作品集。20数年にわたる日々の様々な情景が幻のように綴られていく。
「そうした日々は確かにあったことなのだろうけど、それは幻だと思った。ぼくは、決して、永遠を撮っていたのではなかった。幻を撮っていたのだ」
著者名:原芳市
書名:現の闇 - Dark of True -
発行年月日:2008年6月21日
本体価格:3,800円
サイズ:A4判変型
造本仕様:ビニールクロス上製本
総頁数:88
作品点数:白黒:67
初版部数:650
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

原芳市(はら・よしいち)1948年、東京都生まれ。
千代田デザイン写真学園中退
写真集:「風媒花」「曼陀羅図鑑」他

 
 村越としや写真集『草をふむ音』限定版(品切)
プリント付限定版『草をふむ音』発売開始しました。

【仕様】
スリーブケース付き、ゼラチンシルバープリント(8×10)1枚付き、 エディション:33セット(シリアルナンバー付き)

著者名:村越としや
書名:草をふむ音 - timelessness -
発行年月日:2008年4月20日
本体価格:11,428円
サイズ:A4判変型
造本仕様:クロス装上製
総頁数:64
作品点数:白黒:29
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

村越としや(むらこし・としや)1980年、福島県生まれ。
2003年より写真を撮り始め、東京都内のギャラリーを中心に発表を続ける。現在、東京都在住。
2006年 写真集「あめふり」 蒼穹舎 刊

 
 村越としや写真集『草をふむ音』(品切)
『草をふむ音』は、新進気鋭の写真家、村越としや氏が、生まれ育った故郷の 福島県須賀川市を撮った2作目の写真集です。パノラマサイズのモノクロが、広がりのある風景とよく噛み合っており、独自の情感が感じられる作品に仕上がっています。
こうした、とらえどころのない何もない風景というのは、写真に収めるのが難ものですが、村越氏は、光や空気感を繊細に定着することによって、日本の風景の叙情をみごとに表現しているのが印象的です。 (TEXT 上野修)
著者名:村越としや
書名:草をふむ音 - timelessness -
発行年月日:2008年4月20日
本体価格:3,600円
サイズ:A4判変型
造本仕様:クロス装上製(カバー)
総頁数:64
作品点数:白黒:29
初版部数:550
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷

村越としや(むらこし・としや)1980年、福島県生まれ。
2003年より写真を撮り始め、東京都内のギャラリーを中心に発表を続ける。現在、東京都在住。
2006年 写真集「あめふり」 蒼穹舎 刊

 
 馬場磨貴写真集『ABSENCE』
am 4:00, シャッターを切る。
眠る彼らは安らかに独りぼっちだ。
私の声は届かない。
暗闇に浮かぶ彼らは、強い光をはなつ。
独りで生まれて、死んでゆく。
その平等な孤独に、深い安堵を覚える。
著者名:馬場磨貴
書名:ABSENCE
発行年月日:2008年4月1日
本体価格:3,600円
サイズ:A4判変型
造本仕様:上製(ジャケットあり)/ダブルトーン
総頁数:82
作品点数:白黒:45
初版部数:700
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
解説:竹内万里子

馬場磨貴(うまば・まき)1973年、東京都生まれ。
武蔵野美術短期大学卒業。アルル国立写真美術学校に留学。Lucien Clergueの暗室プリンターを経て、現在フリーランスカメラマンとして活動。 1996年 第33回太陽賞,準太陽賞受賞。
熟睡した人々の姿を端正なポートレートで捉えた、人間の哀しみと尊厳を静かに浮かび上がらせる写真集。

 
 柴田恭介写真集『観光図鑑寫眞館』
いわゆる「名勝旧跡」とよばれる全国津々浦々の観光地をたずねまわり、それらの場所での人と風景のおりなす様々な絵模様を拾い集めた、50歳を過ぎて写真の世界に帰ってきた著者の第一作品集。
著者名:柴田恭介
書名:観光図鑑寫眞館 -Kankou Zukan Shashin Kan-
発行年月日:2008年2月
本体価格:3,000円
サイズ:A4判変型
造本仕様:上製(ジャケットあり)/ダブルトーン
総頁数:86
作品点数:白黒:68
初版部数:500
編集発行人:大田通貴
装幀:著者
印刷製本:大洋印刷

柴田恭介(しばた・きょうすけ)1949年、埼玉県生まれ。
東京綜合写真専門学校第17期生。1972〜1973年 オリジナルプリント写真同人誌「しあた」に参加。1991年 個人制作8ミリ映画「エンゼル・アワー」で日本映像フェスティバル銀賞受賞。2007年 個展「観光図鑑寫眞館」コニカミノルタプラザ。