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石内都写真集『Beginnings:1975』

石内都が写真家としての原点となる作品で構成された本書は、 後の『絶唱、横須賀ストーリー』や『連夜の街』の片鱗を示しつつ、 衒いのないストレートなイメージに、純粋なまなざしの感性が内包されていることに気付く。
「改めて1975年当時の写真を目の前にすると、なつかしさや思い出というセンチメンタルな感情はまったくなく、 今でも写真を撮っている現実と時間の長さや奥行が不思議な存在として感じられる」(あとがきより)

3,200円+税●
2018年11月6日刊行
700部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:58
作品点数:45点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也

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山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』

山内道雄にとってライフワークともいえる「Tokyo」シリーズ初のカラー作品である今作は、 これまでモノクロで発表してきた「Tokyo」と変わることなく、人、群集、街へ容赦ない視線を突き刺している。 変化する時代の様相を踏まえつつ、山内の眼は過剰の末に疲弊していくであろう東京の光景を、言葉が追いつかない速さで記録し、 写真でしか為しえないストリートスナップのあるべき姿を、過敏に反応するこの時代において、変わることなく示している。

4,000円+税●
2018年11月1日刊行
400部
A4変型
並製本
カラー
ページ数:96
作品点数:85点
編集:大田通貴
装幀:原耕一

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中里和人写真集『Night in Earth』

月明かりを頼りに、夜の海岸線を巡った。撮影は東京から近い房総半島から始め、黒潮に沿うように出身地三重の紀伊半島へと遡上した。(略)なんども日本各地の海岸線を訪れるうちに、わたしと風景との距離感や質量感がどんどん薄れ、空気そのものに変容していくのを感じた。闇の中、空と陸と海とわたしが一体化し、自然の中に包摂されてしまう開放感がおとずれた。幾重にも岩が集積したほの暗い海岸線には、今も地球のはじまりを想起させる惑星としての原風景が露出していた。(あとがきより)

4,000円+税□
2018年8月27日刊行
800部
A4変型
上製本
カラー
ページ数:76
作品点数:45点
編集:大田通貴
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)

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小林正秀写真集『美作』

美作(みまさか)は岡山県北東部、兵庫県と鳥取県を境にする山間の市です。(略) 2012年から2018年の間、山あいを巡る道に車を走らせながら、その近隣の風景をカメラに収めてきました。 よく足を運んだ思い出の場所もあれば、初めて目の当たりにする様な、すっかり変わってしまった場所もある。 そんな風景と写真を通じて向き合う日々は、自分の頭の中の古い地図がどんどん更新されて行く様な、 懐かしさと新鮮さが入り混じる体験でした。(あとがきより)

3,800円+税□
2018年8月18日刊行
500部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:82
作品点数:78点
編集:大田通貴
装幀:原耕一



蒼穹舎編集:   ■千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』
(発行:私家版)  

  ※表記に関するご説明:
   ●=直接注文、蒼穹舎店頭販売分著者署名入り
   ■=直接注文、蒼穹舎店頭販売分著者署名入り(ご希望の方のみ)
   □=署名なし


注文方法:   ご注文、在庫状況等については、E-mail・電話またはファクスにてお問い合せください。
◆Tel / Fax 03-3358-3974(平日、休日ともにPM1:00からPM7:00まで)
sokyusha@yahoo.co.jp
※蒼穹舍刊行書籍に関して、直接ご注文をいただいた方には、送料無料でお送り させていただきます。

  

ギャラリー:  2018年12月3日(月)ー12月16日(日)
 染谷學写真展「ほうたれ」



お知らせ:
蒼穹舎刊行本は、2007年8月以後、特約店及び直販のみのお取扱いとなっております。
また、特約店は現在のところ以下11店舗です(順不同)。

【東京】/ナディッフ本店/ナディッフ東京都写真美術館売店/ シェルフ/ジュンク堂書店池袋店/鍬谷書店/代官山 蔦屋書店
【大阪】Calo/MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店/梅田蔦屋/ /BOOK OF DAYS
【新潟】新潟ブックスf3


今後ともどうぞ宜しくお願い致します。